私は、原宿・表参道という街が私自身のビジネスと心の豊かさを育くんでくれた場所だと感じています。クラフトビールやアイサロン、セレクトショップなど多岐にわたる事業の軸の一つは、“ご縁を結ぶ”場としてのこの街との関わりです。本記事では、私が原宿エリアとどのように向き合い、この地で事業を重ねてきたのかをご紹介します。
原宿・表参道エリアを選んだ理由と魅力
原宿から表参道にかけては、若者文化と国際色が交錯する、常にトレンドの先端を行くエリアです。明治神宮への参道である歴史背景と、渋谷・青山とつながる地理的ポテンシャルは、まさに“人と情報が交わるパワースポット”。
私が2022年2月にorganic life & eye style RiboNを原宿・キャットストリート沿いに出店したのも、この場所だからこそ得られるご縁と活力を感じたからでした。
また、このエリアでは美容サロンの競争も激しく、その中で4.91の評価をいただいていることは、私たちの施術やサービスの質が認められている証でもあります。
→https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000578589/
原宿から始まる“縁”と新たな挑戦
私のビジネスの根底にあるのは、「ご縁を結ぶ」「人を豊かにする」という想いです。原宿の街でアイサロンを運営している中で、自分のもう一つの夢だった「クラフトビール」のビジネス展開にもつながりました。2024年2月には自社ブランド「表参道クラフト」を発売し、IPAやペールエール、ホワイトエールなど4種類を展開しています。
RiboNでのビールイベント開催や、EC販売によって、この地に訪れる方々と“ご縁”が生まれる瞬間を見るたびに、原宿の持つ可能性を確信します。原宿というキーワードは、単なる所在地ではなく、私にとっての“出会いの合言葉”でもあります。
ちなみに今後は、醸造所とそこに併設したビアバーのオープンも検討中です。ご縁を結ぶ場所になることを期待し、とてもワクワクしています。
まとめ
原宿・表参道という場所は、私のキャリアや事業を多角化させ、向上させる源泉です。一つの街がもたらすご縁や学びは、クラフトビールや美容、キャリア支援といった異なる領域をつなぐ架け橋となっています。
今後もこの地を拠点に、新たな挑戦や発信を通じて、20代・30代のビジネスパーソンの皆さまにとって、少しでも“気づき”や“勇気”につながるような場を提供していきたいと考えています。
原宿でお会いできる日を楽しみにしております。
