キャリアとご縁が拓く未来──鈴木七緒の講演会から学ぶ生き方

私は、20代のビジネスパーソンの皆さまへ向けて、「講演会」の重要性とその意義を、本記事にてお伝えいたします。

私自身、「LIFE DESIGN講演会」でゲストスピーカーとして経験の分かち合いをさせていただき、大勢の方々と直接接しながら、言葉の持つ力と出会いの価値を実感しています。講演会は、私がキャリア設計や人生の問いかけ、そして「自分でキャリアを創る」というメッセージを伝える、大切な場です。ここでは、当日の様子や参加者の変化、そして私が講演に込めている思いをお伝えします。

ぜひ「講演会」への参加のきっかけになれば幸いです。

講演会がもたらす、キャリアへの“問い”と“変化”

1.テーマは“人生100年時代を最高の状態で生きるために”

先月開催した講演会では、「人生100年時代を最高の状態で生きるための働き方」をメインテーマに、20代〜30代の方々へお話しました。その中で私が強調したのは、「何をやるか」ではなく、「どう在りたいか」という“在り方”の問いかけです。

2.参加者の“キャリア観”に変化が生まれる瞬間

実際に参加者からは、「24歳の出会いからキャリアが変わった」「自己紹介から会社紹介ではなく、自分自身を語ることの大切さに気づいた」といった声が寄せられました。これは、「肩書き」ではなく“自分の本質”に向き合う機会になったことを示しています。

3.1000人以上と向き合ってきた実感

私はこれまで、月間で約100名以上の方へ個別面談・講演をしてきました。その経験を通じてわかったのは、いかに“自分自身と真摯に向き合うか”が、キャリアの分岐点になるということです 。講演会は、その第一歩のきっかけを生む場になっています。

旅×講演会──出会いと学びを深める私のスタイル

1.旅が講演に深みをプラス

私は講演の中で、旅先での経験を必ず取り入れています。例えばモルディブやカンボジアでの出会いや対話が、「自分が社会に何を還元できるか」を問いかけるきっかけになったというお話は、とくに若い世代に響きます

2.「誰と行くか」が旅の価値を変える

講演では、ただ旅先を紹介するのではなく、「誰と行くか」「どんな対話の場を開くか」が重要だと伝えています。旅は“非日常の学び”であり、そこで得た気づきがキャリア設計へのヒントになるからです

3.講演会が出会いの場となる

私がゲストとしてお呼びいただいている講演会や、クラフトビールを通じた交流イベントでは、「乾杯しながら本音で語る」「立場を超えた心の繋がり」が生まれます。

こうした場が、ただ聴くだけでなく、“共感をつくる場”になります。

まとめ

  • 講演会は「問いを生む場」
    「どう在りたいか?」という問いが、参加者のキャリア設計を動かします。
  • 旅と講演の掛け合わせで“深み”を共有
    異文化体験や旅先での対話が、リアルな学びと共感を生み、講演会をより価値あるものにします。
  • 出会いがキャリアの原動力になる
    講演会は単なる学びの場ではなく、人と人を繋ぐ「ご縁の場」でもあります。

    私は今後も、「講演会」を通して未来ある20代の皆さまへ、自分らしいキャリアの設計と、出会いの大切さを届けていきます。「講演会」という舞台で、皆さまと直接お会いできる日を心から楽しみにしております。どうぞお気軽にご参加ください。