表参道から紡ぐ「ご縁」の力と私の挑戦

こんにちは。株式会社7&COLORS代表の鈴木七緒です。

私は表参道で眉まつげサロン「RiboN」やクラフトビール「表参道クラフト」、セレクトショップ、キャリア支援など多様な事業を展開しています。すべての活動に共通しているのは、キーワードである「ご縁」。人と人がつながる瞬間が、ビジネスだけでなく人生においても新たな可能性を開くと信じています。

本日は、私が「ご縁」をテーマに大切にしてきた想いや、「ご縁」をテーマにしてきたからこと起きた出来事をお話しさせてください。

「ご縁」が生む場と価値 — RiboNに込めた想い

私が立ち上げた「organic life & eye style RiboN」は、眉まつげサロンとオーガニックショップを融合した空間です。その名前に込めたのは、人と人、心と未来をやさしく結び直す場所でありたいという思い。

例えば施術中の何気ない会話で心に響く言葉を共有し、帰りには「心まで軽くなった」と笑顔で言っていただける。このような瞬間こそ、私たちが本当に創りたかった“見えないご縁”だと実感しています。

また原宿表参道新聞さまの取材では、表参道の地域と共に歩みながら、ご縁を通じて街の文化や人々をつなげていきたいとお話ししました。街に根ざした「ご縁の場」にしていくことが、店舗の使命です。

実は、原宿表参道新聞さまに取材いただくことになったのも、弊社スタッフと原宿表参道新聞さまの江島瑛人様とのご縁がきっかけした。(笑)

「ご縁」が拓くビジネスの可能性 — クラフトビールとラジオ

クラフトビール「表参道クラフト」は、単なる商品の提供ではありません。ビールを通じて人と人が出会い、笑顔が生まれるきっかけとなる。その“乾杯を通じたコミュニケーション”にこそ「ご縁」の力があると信じています。

さらに最近では、ラジオ出演を通じてもその思いを伝える機会に恵まれました。表参道クラフトやサロンをラジオパーソナリティの方に取り上げていただき、「ご縁から生まれた場」が改めて広がる実感がありました。ラジオでは「声」で想いを届けることで、さらに共感やつながりが生まれ、ビジネスの広がりにもつながります。

ご縁を軸に描く、「つながる経営」という未来

これまでの事業展開を通じて、私はいつも「ご縁」に導かれてきました。サロンやビール、ラジオも、すべては人とのつながりから始まり、思いもよらない広がりへと発展してきました。

「ご縁」は偶然ではなく、意図的に紡ぐものだと考えています。丁寧な場づくりと信頼関係を大切にすることで、その一瞬一瞬がビジネスの価値を高め、新たな可能性へとつながっていくのです。

これからも「ご縁」を軸に事業を展開し、表参道から日本、そして世界へと笑顔の輪を広げていきたいと思います。

20代・30代のビジネスパーソンの皆さまも、ぜひ「ご縁」の力を信じて、新たな一歩を踏み出してみてください。私自身も、ここからまた次のご縁を楽しみに、挑戦を続けていきます。