SDGsへの取り組み①

■SDGsとは

こんにちは。7&COLORS(代表:鈴木七緒)です。

最近よく耳にするSDGs、世界的に推奨されていて、たくさんの企業が取り組んでいますよね。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の略であり、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

引用:一般社団法人イマココラボ 

以下が掲げている17のゴール(目標)です。

引用:SDGs midia

■4項目「質の高い教育をみんなに」について

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進していくこと。つまり、世界中の人たちが、生まれた国や地域・家庭・性別に関わらず、効果的な教育を平等に受けることができる機会を提供していくことを目標としています。

引用:SDGsジャーナル【SDGs支援機構】

現在日本は教育環境も整っており、小学生から中学生までは義務教育を設け、誰もが学べる環境があります。今ではオンライン授業を取り入れたり、タブレットを導入したりと、学校教育も変わってきています。

一方で、世界には学校に通えない子どもたちが約1.2億人いるそうです。小学校に入学する年齢になっても学校に通っていない子どもたちの約半分は、紛争や戦争のある場所に暮らしています。日本では当たり前なことでも、世界を見てみると学べる場があることは当たり前でないことを認識しておく必要があります。

子どもや大人に夢や希望を与えていく企業として、私たちがやるべきことは以下だと考えています。

・誰もが平等に質の高い教育を受けられる環境をつくること。

・子どもも大人もいつでも学べる場を提供していくこと。

以上二点は、企業としての使命感を持って取り組むべきことです。

私たちは、性別や国籍関係なく、コミュニティ・組織作り等を通じて、働きがいのある人間らしい仕事についたり、新しく会社を起こしたりできるように、学べる場を提供します。

学びの場で得た仕事に関係する技術や能力を備えた若者や大人をたくさん世の中に輩出するために、全力でサポートしていきます。

このような教育への取り組みこそが、企業の成長を加速させていくと考えます。経営においても必要な課題を網羅できるため、法人としてSDGsを意識して取り組みます。

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